【単発セミナー】株式の相続税評価——初心者向け・計算をやってみる 2026年6月5日(金)@Zoom

この度、事業承継支援コンサルティング研究会の単発セミナーとして、「株式の相続税評価」をテーマの勉強会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

目次

研究会の日時と場所

開催日時

2026年6月5日(金)  19:00~20:00

開催場所

オンライン開催(Zoom)
※ZoomURLはお申し込み後にダウンロードいただけます。

テーマ

株式の相続税評価 ― 初心者向け・計算をやってみる

内容

事業承継支援の現場で実際にお客様と向き合っておりますと、近年は第三者承継(M&A)と親族内承継が、おおよそ半々の割合で発生しております。

どちらの方向であっても、必ず論点として浮上するのが「株式の承継」です。

M&Aであれば、売買する価額をいくらに設定するかという「価格」が交渉の出発点となります。

一方、親族内承継であれば、相続や贈与そのものは無償で行われるものの、その際に課される「税金」が大きな論点となります。
そして、その税金は、相続税法に定められた評価額――すなわち「相続税評価額」――に対して税率を乗じて計算されることになります。

つまり、M&Aであろうと親族内承継であろうと、株式の評価は、事業承継支援の専門家として避けて通れない論点なのです。

今回のセミナーでは、税理士でもある岸田が、株式の相続税評価額の計算方法について、初心者の皆さまにも分かりやすくお話しいたします。

どうかご心配なさらないでください。

お客様が他界された後に行うような、申告・納税のための厳密な評価が求められるわけではありません。
事業承継は、お客様の生前に発生するものですから、必要となるのは「将来の予測額」、すなわち概算のシミュレーションで十分なのです。

したがって、税理士が行うような厳密な計算や明細書の作成は不要です。
今回は、あくまで「概算」を出すための考え方と計算手順を、ポイントを絞ってお伝えいたします。

講師

岸田 康雄(きしだ やすお)

公認会計士/税理士/行政書士/宅地建物取引士/中小企業診断士/1級ファイナンシャル・プランニング技能士/国際公認投資アナリスト(日本証券アナリスト協会認定)

プロフィール

平成28年度経済産業省中小企業庁「事業承継ガイドライン委員会」委員、令和2年度日本公認会計士協会中小企業施策研究調査会「事業承継支援専門部会」委員、東京都中小企業診断士協会「事業承継支援研究会」代表幹事。
一橋大学大学院修了。中央青山監査法人にて会計監査及び財務デュー・ディリジェンス業務に従事。その後、三菱UFJ銀行ウェルスマネジメント営業部、みずほ証券投資銀行部M&Aアドバイザリーグループ、メリルリンチ日本証券プリンシパル・インベストメント部不動産投資グループなどに在籍し、中小企業の事業承継から上場企業のM&Aまで、100件を超える事業承継とM&A実務を遂行した。現在は、相続税申告と相続・事業承継コンサルティング業務を提供している。
WEBサイト https://kinyu-chukai.com/

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(2026年4月~2027年3月末)

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※ 入会される方も、研究会への参加には別途お申込が必要です。

※ 研究会に関するお問い合わせは、事務局(kenkyu@jigyohikitsugi.com)までメールにてご連絡願います。

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