事業承継支援研究会

事業承継支援コンサル研究会(第42回)2021年4月12日(月)開催案内

2021年01月27日  

事業承継支援コンサルティング研究会を開催いたします。中小企業診断士・弁護士・税理士・公認会計士など士業の方、また金融機関や行政機関の方、そして事業承継を検討されている中小企業経営者の方々のご参加をお待ちしています!

研究会の日時と場所

開催日時

2021年4月12日(月) 19:00~21:00

開催場所(会場/オンラインZoom同時開催)

【オンラインZoom参加】URLをメールにてお伝えします。

【会場参加】日本橋公会堂
中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内

研究会カリキュラム

【基本講義】

「ミーコッシュ(MiHCoSH)手法を活用した老舗企業の経営革新」
講師:(株)ミーコッシュ経営研究所 小林 勇治 先生

東京都中小企業診断士協会 元会長

経営環境の変化が激しいこの時代、既存事業が行き詰まるケースが多く見られます。老舗企業がどのように経営革新を行って新規事業を立上げ、後継者による事業承継を成功させたのか、支援事例に基づいてご指導いただきます。

ITミーコッシュ(MiHCoSH)革命は、小林勇治先生がIT投資効果を確実にあげるために、仮説と検証を繰り返して体系化したものです。これはIT投資の成功要因を5つのウェアに分けて構築する革命手法です。

IT投資の成功は情報技術の視点のシステム・インテグレーションだけでは不十分です。企業経営の視点であるビジネス・インテグレーションの構築が必要です。小林勇治先生の研究の結果、IT投資の成功要因は、5つのウェア(MiHCoSH)革命にあるとされます。

【5つのウェア/MiHCoSH革命】

  • マインドウェア(Mind Ware)革命: 経営理念、戦略、ベンチマーキング、企業文化、組織、業績評価等の「考え方」の革命
  • ヒューマンウェア(Human Ware)革命:業務のやり方(ビジネスプロセス)やデータ活用、システムの運用等に対する「やり方」の革命
  • コミュニケーションウェア(Communication Ware)革命:商習慣・EDI、ネットワーク、人的コミュニケーションについての「約束ごと」の革命
  • ソフトウェア(Soft Ware)革命:利益を劇的に増やすための「各種のコンピュータ・プログラム群」の革命
  • ハードウェア(Hard Ware)革命:利益を劇的に増やすためのローコストで効率的なITを取り入れた「コンピュータ機器群」の革命

【事例研究】

親族内承継の事例(グループ・ディスカッション)
「M&Aアドバイザリー業務の基本的な進め方」
講師:研究会の会員(中小企業診断士)

オンラインZoom参加費

【一般参加費】3千円
初めてご参加の方はこちらからお申し込みください。
■ 事例研究の解答は当日配信しますので、ダウンロードをお願いします。個別にメールでお送りすることはできません。

【会員手数料】1千円(会員限定)
(半年会費9,000円)東京協会所属の中小企業診断士に限定されています。
■ 事例研究の解答は当日配信しますので、ダウンロードをお願いします。個別にメールでお送りすることはできません。

※ 入力時のお願い:備考欄にお名前の「ふりがな」をご記入ください。

会場参加費

【一般参加費】
東京協会に所属の中小企業診断士:3千円
それ以外の方(一般/他士業):5千円

【会員手数料】
東京協会に所属の中小企業診断士の方は、研究会にご入会いただくことが可能です。以下の登録フォームより会員登録をお願いします。
6ヶ月会費(~2021年3月まで):9千円(毎回参加ごとに資料代1千円
(1)こちらから会費をお支払いください。
(2)こちらの会員名簿にご登録ください。

会員になるには?

東京協会に所属する中小企業診断士の方は、事業承継支援コンサルティング研究会の会員となり、会員料金で研究会にご参加いただくとともに、各種プロジェクトへご参加いただくことができます。
※ 単発参加される方は、登録する必要はありません。

会場にて参加される方はこちらへ登録を

※ 入会される方も「出席」のご登録をお願いします。
※ 出欠回答やコメントの訂正を希望される場合は、事務局宛kenkyuアットマークjigyohikitsugi.comまでメールにてご連絡願います。

出席登録

         

研究会 参加者リスト

回答 名前 コメント 更新
出席 岸田康雄 会場参加します。 2021/01/27